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【分譲マンションの賃料下落?】不動産ニュース

こんにちは
不動産ニュース担当の梅林です。
今回は売買ニュースではありませんが、密接に関係している「分譲マンション」についてですのでご確認ください。
(株)東京カンテイは7月14日、2022年6月度「分譲マンション賃料月別推移」を発表した。
これは同社のデータベースに登録された分譲マンションの月額募集賃料を行政区単位に集計・算出し、m2単価に換算したもの。

それによると、6月の首都圏・分譲マンション賃料は前月比-0.5%の3,316円/m2と3ヵ月連続で下落した。

東京都は横ばいの3,745円/m2

一方、神奈川県は-0.7%の2,449円/m2、埼玉県は-1.7%の1,867円/m2、千葉県は-1.9%の1,839円/m2と、築古事例の増加で平均築年数が1年ほど進んだこともあり、軒並みマイナスを示した。

近畿圏は前月から概ね横ばいの2,112円/m2

大阪府は+0.2%の2,385円/m2と僅かながら2ヵ月ぶりに上昇。

一方、兵庫県は-1.0%の1,698円/m2と3ヵ月連続で下落し、2月以来の1,700円割れとなった。

中部圏は前月比-2.8%の1,891円/m2。愛知県では-3.0%の1,930円/m2と揃って大きく下落した。

築古事例の増加や賃料水準が高い愛知県での事例シェアが縮小し続けており、中部圏・愛知県とも4月をピークに賃料水準がやや低下している。

 

収益還元法の査定方法を使った場合、不動産価格への影響もあるかもしれません。

いずれにしても、購入されるマンションが貸した場合はいくらなのか、しっかりと事前に確認が必要ですね。

 

それではまた。

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