2026年1月のオフィス市況によると、東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)の平均空室率は2.15%で、前月より0.07ポイント低下し、11ヵ月連続の改善となった。
増床や拡張移転、新規開設などの成約が進み、空室面積は約5,300坪減少。平均賃料は1坪あたり2万1,648円で、上昇が続いている。新築ビルは空室率がやや上昇した一方、既存ビルは低下した。
大阪ビジネス地区も空室率が3.47%と改善。大型空室の成約が進み、空室面積は約8,700坪減少した。平均賃料は1万2,821円で、こちらも上昇している。
📈 首都圏・大阪ともに空室率は低下傾向が続き、賃料も上昇基調にある。
