東京都の調査によると、自宅で室温35℃以上を経験した人は約35%、夏の電気代を負担に感じる人は84.3%に上った。
また、約6割が「冷房だけでは暑さ対策に限界がある」と感じており、その理由として電気代の高さや冷房の効きの悪さ、健康面への不安が挙げられた。
こうした状況を受け、63%が断熱リフォームなど住宅そのものの暑さ対策が必要だと回答。
東京都では断熱改修や省エネ設備導入を支援する助成制度を用意しており、国や自治体の補助金も活用しながら、住宅の断熱性能向上による省エネ・電気代削減が重要視されている。
